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| 共同作業所は、障害がある人たちが地域でいきいきと働き、生活 をする拠点づくりをめざし、1970年代に誕生しました。現在全国に5000カ所以上設置され、7万人以上の人たちが利用しています。毎日、下請け作業やオリジナル製品作り、またいろいろな文化活動に取り組んでいます。 しかし、共同作業所は国の法律に基づかない施設のため、いずれも資金難で苦しんでいます。また利用者の工賃も月一人あたり一万円に満たないところが大半です。こうした状況が改善され、障害のある人たちにも豊かな生活が保障されなければなりません。 共同作業所全国連絡会(共作連)は、1977年に発足し、今日では約1100カ所の共同作業所が加盟する全国組織です。共作連では、各作業所の支援を始め、障害のある人たちが実りのある地域生活を送れるような環境の確立を求め、国や地方自治体に働きかけを行っています。東京支部の加盟施設数は「167」。この展覧会はここから名前をつけました。 |
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●共作連賛助会員入会のご案内 共作連では、応援してくださる賛助会員を常時募集しています。 年会費 個人3000円 団体6000円 お申し込みは共作連東京支部事務局まで。 共同作業所全国連絡会東京支部 |