出展のご案内です
電子展示スペース「グリフィニア」は、あなたのための自由なレンタル空間です。絵画や写真・造形物など美術作品の展示から、様々なコレクションや個人史などのミニミュージアムまで、どんな展示でもOK。世界でただ一つ自分だけの展示室を、あなたもインターネットの中で実現して見ませんか。ご心配は要りません。素材さえ有れば、デザイン・制作は私たちがお引き受けします。
期間は1年間より、料金は制作費・維持費込みで15万円から。詳しくは「出展のご案内」をご覧下さい。
素敵なアートのお買い物を!
あなたのお部屋に素敵なアートの小品はいかが? 「グリフ・アートショップ」は、お手元に一流アーティストのオリジナル作品を、お手頃な価格でお届けします。
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山梨県上野原の大地に腰を据え、プレーンな視点から対象と自己を見つめつづける、作者の魂の声が聞こえる絵画展。赤裸々なモノローグからは、作者の心の軌跡と飾り気のない人柄が、伝わってくる。

かつて、この国のどこにでもあったあの美しい町並みは、いまどこに? 時代の本流から外れつつも三日月湖となって静かに生き続ける、日本各地の古い町並みを訪ね歩いた郷愁のミュージアム。懐かしい風景に捧げるオマージュだ。

写真のようなと言うより、写真を超えた表現力とでも言うべきか。最先端のコンピューター・グラフィックスが描く建築想像図の世界は、どこまでもリアルでかつファンタジックな光彩を放っている。

誰が時間を止めたのか、誰がこの風景を造ったのか。限りなく深い藍色の空と海が、ミコノス島の一日の夏を無言で染め上げていく…。けだるくも心地好い、午睡(シエスタ)の夢のひとときがいま甦る。

こんな男性あんな女性、あなたのすぐ近くにいませんか? 小さな名優たちが演じる小さな日常は、まさに現代の風景そのもの。ときに微笑ましくときに切ない人形たちの表情には、作者の人間への愛情と洞察がにじみ出ている。

「僕たちはあまりに多くを、語りすぎたのではないだろうか…?」。日常のどこにでもある素材が、無言のメッセージを送る現代アート展。あなたの記憶が、想いが、青木進の作品にとけ込み、染み込んで、心の中で完成する。

共同作業所と呼ばれる障害者施設で働く人々の作品展。東京にある167ヶ所の作業所が参加している。創造し表現する行為が、障害のあるなしに関わらず、人間にとって大きな歓びであることが、作品を通して伝わってくる。

企業のマーク・ロゴタイプ、様々な印刷物、施設のサイン計画など、幅広いデザイン分野で活動を続ける、齋甲太郎の自信作を選りすぐった作品展。豊かな発想と洗練されたテクニックが、作者の仕事へのこだわりを支えている。

瑞々しい感性が紡ぎ出す、イマジネーションあふれる絵画展。遠い日に見た夢の風景が、まるでデジャ・ビュのように、あなたの心に鮮やかな輪郭でよみがえる。ここは、訪れる者を異空間へといざなう香泉ワールド!

人は一生のうち何枚の絵を描くのだろう? 四季折々の風景や人・動植物などに向けられた作者の視線には、長い道のりを歩んで来た人間の持つ慈愛と感慨が満ちている。日常を見つめ続ける絵筆が、何かを我々に語りかける。

国貞、広重、国芳など、幕末期に活躍した歌川派絵師たちの浮世絵の数々。日本画家で風流人だった祖父が収集し、没後二十年にして仏壇上の箱の中から発見された家宝が、三十年の歳月を経て、仮想ミュージアムとして鮮やかに甦った!

江戸末期に生まれ明治・大正時代に活躍した、名古屋四条派の日本画家・服部石仙。花・鳥・魚・人など、精緻なデッサン力で写し取られた小品群は、貴重かつ魅力的なものばかり。庶民性と芸術性が同居した、叙情の世界へどうぞ。

この平安な日々は未来永劫続くのか、それとも闇に映した一瞬の幻灯にすぎないのか…? 不安の国の入口は、いつでもあなたのすぐ背後にドアを開いている。現代のいびつな隙間に生まれた、大人のための異風な童話集。


本展示室で展示されたあらゆる絵画・写真・記事・イラスト・図版等の著作権は、出展者に帰属します。第三者が著作権者の許諾なく無断でこれらを参照、転載、引用、流用、複製、借用、改変することはできません。使用許諾の申込みは、出展者またはこちらまでご連絡下さい。



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