No.
17 |
展示物の名称
ポンペイの遺跡? |
出展者
ユーミンファンの女子 |
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■山手のドルフィンは、小さなレストラン・・・。松任谷由実の歌でおなじみの、横浜は山手からの投稿です。私はユーミンファンの中学2年の女子。匿名希望でーす。
写真は、私が発見したポンペイの遺跡…ではありません。これ、「山手80番館遺跡」といいます。大正12年の関東大震災で消失してしまったそうですが、もともとは外国人の建てた建物の跡。私のお気に入りの場所の一つです。この辺りは明治時代の初めから、外国人の居留地として公使館や住宅、教会、学校などが造られていたそうです。外人墓地もこの近くなんです。きっと港を見下ろす素敵な町が、むかしここにあったんでしょうね。
この建物は、土台をレンガで積み鉄筋を入れてあったので、土台だけはしっかり残っていたんです。やはり大事なのは土台ですね。左右の色鮮やかなタイルも、当時使用されていたものです。大震災のおかげでいまはこんな姿になってしまったけど、きっと当時は豪華な建物だったに違いありません。くすん、なんだか可哀想。ごめんなさいね、ポンペイの遺跡なんて言って。あとで、ソーダ水でも飲もうかなー。
白いー坂道がー…。私もユーミン大好きですよ、もっとも最近の歌は良く知りませんがね。ソーダ水の中をー貨物船がー…。しかしやっぱり横浜は、異国情緒がありますよね。あああー、港町十三番地…。え、これは美空ひばり? |
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