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No.
32 |
展示物の名称
杖をついて歩く巨象 |
出展者
杖が必要な50代の主婦 |
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■杖をついて歩く象を見たことありますか?
東京の多摩動物園で、運が良ければ見ることが出来ます。アフリカ象の雄が、突如、池の中に浮いていた木の枝を長い鼻に巻き付け、杖のようにしてヨイショヨイショと歩き始めたんです。
驚きました!! これが私の「自慢の一品」、いやいやそのときの2点の写真です(逆光で申し訳ありません)。
よく観察してみると、その枝を使い、眼のまわりを掻いたり、牙の掃除をしているらしいのです。象はそのような習性を持っているらしく、鼻と同じぐらいの木の枝をきっと飼育係が用意し、与えているのでしょう。
秋の一日、動物園の散策もいろいろな発見があり、なかなか素晴らしいですよ。[膝が痛くて、杖が必要な50代の主婦]
♪ゾ〜ウさん、ゾ〜ウさん、つ〜えが好きなのね。いやぁ、これは微笑ましい一品ですね。確かに杖をついて歩いてます。まるで水戸黄門様みたいなゾウです。まさか、印籠を出したりはしないでしょうけどね。…え、ときどきウンコを出す? ハハ〜ッ、恐れ入りました。 |
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