城島 匡人(じょうじま・まさと)
JCG代表
macjoji@ppp.bekkoame.ne.jp

1969年4月 千葉県に生まれる。
1990年4月 東京理科大学工学部建築学科入学。
1994年3月 同大学卒業。

卒業後、ソフトウェアの開発等に従事し、1999年CGデザイナーとしてデビュー。
照明工学に詳しく、建築空間を美しく照明することに生き甲斐を感じている。テーマは光・水・ガラスの表現、リアリティーある空間の創造。




ごあいさつ
 JCG・建築CG作品展へようこそ。

 JCG(城島コンピュータグラフィックス:Jojima Computer Graphics)は、建築パース(透視図)をコンピュータグラフィックスにより作成することを主な業務としています。

 コンピュータグラフィックスを用いることにより、あらゆる方向から建築意匠を検討したり、色彩計画を行うことができます。また、私どもはラジオシティー法によるレンダリングを採用し、照明設計を支援するコンピュータグラフィックスを展開しています。ラジオシティー法は光の挙動を詳細に分析・演算を行い光環境の画像を作り上げます。光の挙動とは、光源から発せられた光エネルギーの減衰、光線が対象物に当たったときの反射・回折・屈折をいいます。勿論、対象物(object)には反射係数や粗度係数、色相などの詳細なマテリアルデータを設定して、演算していきますので、かなり正確な光環境のシミュレーションを行えます。

 これからの建築設計は、施主に具体的なイメージを認識してもらい、設計者との間でお互いの意見を反映させるような作業が必要になりつつある、と考えています。私どもが少しでもそのような作業の手助けができれば、これに勝る喜びはありません。CGを発注されるお客様が、それにより利益を上げていただければ本望です。今後とも、お客様のご予算にあわせられるよう、企業努力をしてまいりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

   JCG代表 城島 匡人