小林恭一(こばやし きょういち)
愛知県名古屋市在住

大正7年4月
昭和11年
昭和14年
昭和20年
昭和21年


日本画家・小林松僊の長男として生まる。
国鉄に就職。
応召(内地勤務)。
中津川市の疎開先へ復員。
父・松僊死去。
通夜の席で父のデスマスクを写生、これを機に絵を志す。

以後、描くことを続け、国鉄100周年記念のオール国鉄展で総裁賞を受ける。また、交通人総合展には継続応募中で、たびたび受賞。
現在は写生の会「ちくさ美術」に所属。公募展には一切応募せず、無所属。
俳句雑誌・太田嗟主宰「恵那」同人。