■父、小林恭一の絵
親父は国鉄退職と同時に本格的に絵を描き始めたわけですが、直接の切っ掛けは胃潰瘍で入院した時、同室の絵描きさんに触発されたのが事実らしい。
もう、50年以上も描いてることになるなあー!・・・敬服!敬服!
親父の絵について、前の個展案内を御願いしたアート機関誌「ART TOWN nagoya」に載った文章を、参考までに下記にご紹介しておきます。
『血と言うものの不思議さを、いつも感じさせる小林恭一描くところの絵。
四条派画風をさらに一歩進んだ画風を打ち樹てた小林松僊の子息として日夜その父の気配を感じ取って育った恭一は、自らは画家を職業とはしなかったものの、その感性と描写においてえも言われぬ情緒を孕んだ作品を多数生んでいる。』
うまいでしょ!
虻川さんと言うご高齢のお婆ちゃんがひとりで編集や校正をやってるそうです。
(長男・直樹さんの話)