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【香泉のイメージトレーニング】vol.22
(文:香泉 2002年9月7日)
ピーッ ピーッ ピロロロロ・・・
空の−
それはそれは高いところから
どことは言えない程の高みから
星の粉が落ちて来ました
あるものはあちらの方に
またあるものはこちらの方に
ピーッ ピーッ ピロロロロ・・・
以来−
こんな音がそこかしこで飛び交うようになりました
当時はまだ何も無い時代でしたから
さぞかし賑やかだったことでしょう
“宇宙語”とでも呼びましょうか
今でもちゃんと交わされている言葉なのですが
どうも近頃はアンテナが多すぎるのか
人の耳には入りにくいのかもしれません
ほら、“宇宙語”が聞こえてきました
何を伝えてくれているのでしょうか−?
ピーッ ピーッ ピロロロロ・・・
vol.22 おしまい
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