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新千歳空港デジタル博物館[北海道空港株式会社]
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空を飛ぶのは人類の夢。そんな夢の軌跡や飛行機、空港などについて全て教えてくれるミュージアム。「航空館」では、大空への飛行の歴史を語る長編物語「飛行機今昔劇場」や、飛行機の仕組みが分かる「飛行機解体新書」が楽しい。また、コックピットでの擬似操縦体験もできるほか、「空港館」では新千歳空港の年表や施設の案内ツアーもある。最後にクイズに挑戦して、全問正解と行けばハッピーエンド!
一家に一台、おかあさんの強〜い味方、ここはミシンのミュージアム。ミシンの種類やしくみ、歴史などをイラスト入りで分かり易く紹介してあり、アニメーションによる図解も親切だ。Yシャツやジーンズなど普段われわれが着ている服にも、各部にいろいろな種類のミシンが使われていることが分かって面白い。
消防防災博物館[消防科学総合センター]
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消防と防災についての情報を発信する、タメになるミュージアムです。過去・現在・未来の消防のすがたを紹介する「消防ゾーン」と、防災の基礎知識やトピックスなどを集めた「防災ゾーン」がある。怖〜い地震や火災などについて、ここでしっかり勉強しておこう。他に、世界の消防切手や錦絵などを展示する「ギャラリー」や、クイズ・ゲーム・プレゼントなど盛り沢山の「アミューズメント」といったコーナーもある。全体に情報量が豊富で、見どころもたっぷりなのが嬉しい。
シチズン腕時計資料室[シチズン時計]
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時計で知られるシチズンが、1920年代から現代までの同社製腕時計の歩みを紹介。時代順に年表から検索できるほか、ソーラー、デジタル、機械式とジャンルごとにも区分してある。腕時計の変遷は、世相の風景ともオーバーラップしていて、興味深い。他に、時計産業全体の動向が分かる解説付き。同社の最初の懐中時計「CITIZEN」の名付け親が、当時の東京市長・後藤新平だったとは意外だ。
京王ミュージアム[京王電鉄]
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同社の歴史と車両について、真摯にまとめられたミュージアム。「五十年史」では、戦後の復興期から現在までの歩みを3部に分けて克明に解説。セピア色の写真がずらりと並んだ「電車図鑑」「バス図鑑」では、大正以来の種々の車両を詳細にデータベース化して紹介。8000系や1000系といった、現在活躍中の電車の全容も分かる仕組みになっており、それぞれの走行音だって聴けるのだ。乗物マニアならずとも、これほどきれいに整理されたアルバムを観ていると、何だか感動を覚えてしまう。
GOOの樹木図鑑[個人]
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えーと裸子植物に被子植物、広葉樹と針葉樹…。ここは樹木に関する様々なデータを集めたミュージアム。写真やイラストを眺めているだけでも飽きないが、ケルト語、日本語、ギリシャ語など、樹木の学名の由来を知るのも楽しい。種別や和名、学名からなど、検索方法はシステマティックだ。とにかくいろんな種類の樹がある。ヘクソカズラだってある。樹木関連サイトのリンク集もある。
1950年に始まる年表をクリックすると、B-29爆撃機から以降の懐かしいトミーのおもちゃが、後から後から顔を出す。マニアでなくとも、ああたまらない。あのころ君は若かった…。
ゆかいな電池の森[松下電池工業]
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ああ、行けども尽きない電池の森…。ここは、遊びながら電池について楽しく学べる、サイエンス・ミュージアムだ。電池の仕組みや上手な使い方に、種類、歴史など、知りたいことは何でも分かるゾ。電池の製造工程が見られる「バーチャル工場見学」もあるし、よくある疑問・質問に答える「電池のQ&A」も覗いてみよう。「電池の実験室」だって怖くはない。この森を抜けたら、ほ〜ら、すっかり君も電池博士!
日本の花火[FPL]
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おーっと、いきなり上がった大輪の花火。そう、ここは日本人の大好きな花火のミュージアムだ。製作工程や打上の仕組み、日本の花火の特徴など、花火のことなら何でも分かる花火百科を始め、菊に牡丹にひまわり・タンポポといった花火のカタログ、それに花火の専門用語の辞典などもあり、ここに来ればもう誰でも花火博士になれるのだ。常設展示室では、美しい写真による日本各地の花火の競演も観られる。えっ、全国の花火大会の案内も付いてるの…?
ライオンミュージアム[ライオン]
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豊富な写真資料をもとに、ライオン歯磨の歴史を丁寧に案内してくれる。いまではすっかり歯槽膿漏になってしまったオジサンたちにも、懐かしいあの日のパッケージが次々と…。同社がかつてプロ野球の球団を持っていたという意外な事実も発見!
シャープ・ヒストリー[シャープ]
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液晶テレビで有名なシャープの歴史ミュージアム。19歳の発明家・早川徳次が、大正元年(1912)に町の金属加工業として創業して以来、現在の総合電器メーカーになるまでの同社の歩みを、コンパクトに品良くまとめた年表と写真で紹介。それにしても、シャープペンシルも彼の発明だったとはね。
名鉄車両博物館[名古屋鉄道]
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名鉄ファンは見逃せない。特急から通勤電車まで、新旧の名鉄の車両を解説付きの写真で紹介。年表「名鉄特急の歩み」などもある。何と言ってもお薦めは、特急のパノラマ運転席からの眺めがムービーで楽しめること。
ふむふむこれは深い、お酒に関するミュージアム。常設展示室では、日本酒の起源から酒造道具、製法工程までこと細かく紹介。他に、写真資料や情報ぎっしりの特別展示室やギャラリーなどもあり、満足度は十分。内容・構成ともしっかりしており、特級のヴァーチャルミュージアムと言える。なにやら、お酒の匂いがただよってきそう。
ウィスキーミュージアム[サントリー]
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グラス片手に訪れたい。山崎蒸留所の製造技師長さんがウィスキーの蒸留について細かく説明してくれるのを始め、ウィスキーの文化や風土との関係についてなど、琥珀色の情報を満載した大人のためのミュージアム。展示の内容はモルトのように濃厚だ。ヴァーチャル・ファクトリーでは、ウィスキー作りの疑似体験もできる。それにしても、蒸留釜の形で酒の味が変わるとはねぇ。
驚くべし、レッドキングの咆哮があなたをお迎えするミュージアムだ。ライバル、ウルトラマンとの華々しい戦績や、過去のストーリーなども紹介。人形やキーホルダー、貯金箱など、キャラクターグッズも豊富に展示してある。欲情する、奴のうぶな姿も見られるぞ。
紙きれ博物館[個人]
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めんこやお菓子の包み紙、牛乳瓶のフタにマッチのラベルなど、黄金の昭和30〜40年代が甦る、懐かしい印刷物を集めた個人博物館。オジサンたちには、涙なくしては見られないモノばかり。それにしても、よくぞ集めたアナタはえらい!
馬の情報館[矢先稲荷神社]
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那須与一からウラヌス号の西竹一中尉まで、日本の乗馬史をたどる同神社の勇壮美麗な天井画をネット上に公開。その他、馬に関する絵画や絵馬、埴輪に俳句なども紹介するユニークなミュージアム。
むらのかじや[衣川製鎖工業]
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しばしも休まず鎚打つ響き…。懐かしいメロディーに、思わず口ずさんでしまいました。名前の通り、鍛冶屋の歴史や、鎖、錨、日本刀など、古今東西の鉄やステンレスの情報をどっさり盛り込んだ、熱いミュージアム。「もののけ姫」に出てきた「たたら」や「ふいご」も登場。すべてにアットホームな雰囲気が漂う癒しの空間だ。
日本各地や外国のものまで含めた独楽のコレクション。もう少し説明が欲しい感じもするが、かつての男の子たちには懐かしい写真がいっぱい。独楽に関する日本の博物館のリンクもある。
ミュージアムハウス[ハウス食品]
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ときは幕末、そこから日本人とカレーとのホットで長い付き合いは始まった…。そんなカレーの歴史や、世界の色々なカレー、使われるスパイスの種類や食材など、カレーに関する豊富な情報を盛り込んだコンパクトなミュージアム。どちらかと言えば、文字情報が主体。見終わるとお腹が空きます。
地ビール博物館[小西酒造]
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うーむ、ごくり。ビール党なら思わず喉が鳴る、地ビールに関するミュージアム。中でも、北海道から九州までの全国の地ビールとその特長を、アクセス方法まで含めて細かく紹介してくれるマップが親切だ。他にもビールの起源や分類、世界のビール事情についての情報など、盛り沢山。コースターのコレクションも楽しい。
博多の味、明太子の情報を集めたミニミニミュージアム。へえ、「明太」とは韓国語でスケトウダラのこと。その子だから「明太子」かあ。他に、明太子のクッキングや福岡のヒストリーを紹介する部屋もある。シンプルにまとまったデザインで、分かり易い。
モンゴル写真館[林原グループ]
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自然科学博物館の設立を計画する同社グループが、モンゴルと共同で行ったゴビ砂漠での恐竜化石調査の様子を、美しい写真の数々で紹介する。骨以外にも、恐竜の卵や足跡、皮膚などの化石が珍しい。調査隊のキャンプでの定番は、ヤギカレーだとか…。小林少年?のモンゴル恐竜日記が楽しい。
カラーコピーやデジタルカメラ、レーザープリンターなど、同社の商品に関する最新の技術を、分かり易いイラストで説明してくれるサイエンス・ミュージアム。初心者にも分かるよう、原理的な話をやさしく噛み砕いてあるので、その方面に弱い方にも大丈夫。また、カメラライブラリーでは、戦前からの同社製カメラの歴史もたどることが出来る。
センサリウム[ホリバ]
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小さな計測器のボタンを押したら、その画面の中はおそろしく広い科学博物館だった…。分析・計測機器メーカーの同社らしく、計測の科学やpHの不思議についてのミュージアムかと思ったら、どうしてどうして。食べ物の栄養素の話からエネルギーやX線に、ガリレオやフーコーと言った科学史上の人物のエピソードまで、展示内容の間口は広い。迷子にならないよう気配りも利いていて、大人も子供も楽しめる洒落たミュージアムだ。
おお、さすがIBM。同社の歴史を始め、コンピューター一般のハード、ソフト両面についての様々な情報が、これでもかと詰め込まれた本格的ミュージアムだ。「こども館」ではパスカルの加算機を動かしたりクイズに答えたり、「しくみ館」ではマウスの中を覗いたりフロッピーディスクの動く様子を調べたり。動画も多くデザインも洗練されていて、とにかくコンピューターについて楽しく学べるアミューズメント施設だ。全体に案内も行き届いていて、ヴァーチャルミュージアムのファンは必見!
かばんミュージアム[豊岡鞄協会]
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かばんの街・兵庫県豊岡市のかばん協会が開設した、かばんのミュージアム。信玄袋から柳行李、トランクと繋がる、日本のかばんの歴史や、同市における地場産業としての発達史を始め、製造工程や手入れの方法、偽ブランドものの見分け方まで、かばんに関するありとあらゆる情報を集めたユニークな展示スペースだ。かばん作りにかける市の熱意が伝わってくる。え、「鞄」という字は日本人の発明だったの?
紀州備長炭博物館[南部川村森林組合]
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赤く燃えた炭火の温もりがそこにある…。ここは、蒲焼きや焼鳥屋でおなじみの備長炭のミュージアム。炭焼きは紀州の文化だという地元の人々の誇りが、展示のそこここから伝わってくる。白炭と黒炭の話、弘法大師が中国から持ち帰ったという由来、製作の工程、燃料以外の様々な効能の話など、炭に関する展示の内容は奥深い。炭焼き名人の紹介もある。炭琴で聴くユーモレスクの旋律も美しく、リラクゼーションにぴったりの博物館。
三菱鉛筆博物館[三菱鉛筆]
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鉛筆が出来るまでや鉛筆なんでもQ&Aなど、鉛筆について知りたい人のためのミュージアム。プレミアムグッズギャラリーでは、懐かしいグッズを展示している。エンピツ形の素敵な建物のわりに、内部は意外と狭いのがちょっと残念。
紙と森の博物館[王子製紙]
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「紙の博物館」では、イラストやカラー写真とともに、人類と紙との歴史や生活の中の豆知識、紙の出来るまで、紙と日本の生活文化などを紹介。あのエジプトのパピルスは紙じゃなかったとか、中国で発明された紙が世界中に伝わった経緯とか、興味深い話も多い。「森の博物館」では、森林資源保護やリサイクルにおける同社の姿勢などを述べている。全体にシックなデザインで統一された各ページは、上質の雑誌をめくる感じで心が安まる。
キャノンが開設したカメラやレンズに関する大型ミュージアム。「歴史館」「カメラ館」「技術館」「デザイン館」からなる複合型で、「歴史館」では1934年の試作機カンノン(観音)から現代の最新鋭機にいたる同社のカメラの歴史を、「カメラ館」では同社製カメラ・レンズの詳細データを紹介。あなたの思い出のカメラも必ず見つかるはずだ。また、「技術館」ではヴァーチャルレンズ工場などが体験できる。見逃せないのは、同社のデザインへのこだわりを動画で語る「デザイン館」。その機能美にため息がでること間違いなし。全部観てると、つい時間の経つのを忘れそうだ。
そろばん博物館[トモエ算盤]
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パチパチパチのパチ…、ここはあの算盤の博物館だ。ローマ時代のものから、中国、ロシア、日本の珍しい算盤が、簡単なキャプションとともに展示してある。他に、浮世絵にみる日本の算盤史や、フラッシュ暗算ゲームなどもある。ネットの街角の小さな博物館。
パイプ博物館[NKK]
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珍しいパイプの博物館。と言ってもあの煙草を吸う道具ではなく、もっと大きな管のこと。奈良時代の土管に、江戸時代の木管や石管、明治期の赤レンガ積管など、全国の土中から発掘された水道の歴史資料が並ぶ「NKKコレクション館」と、ギリシャや古代ローマなど世界の水道管が一覧できる「世界のパイプ歴史館」で構成。パイプの豆知識などを学ぶラウンジもある。非常にまじめに作られた博物館です。



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川越歴史博物館[個人]埼玉県川越市
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「小江戸」と呼ばれる蔵の街・川越。その歴史や遺された文化財を展示する、私設ミュージアムのガイド。甲冑や武具・考古学資料など、見逃せない展示品が並ぶ。何よりウェブデザインが美しく、構成や資料の画像精度も言うことなしだ。もう少し情報量があればと惜しまれる。
船の科学館[日本海事科学振興財団]東京都品川区
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♪海の民な〜ら男なら〜…。ここは東京湾岸に立つ、船の形をしたミュージアムのガイドだ。海運、造船などの海事に関する科学知識をはば広く発信している。見逃せないのが「バーチャル博物館」で、船の仕組みや種類、歴史といった様々な視点で構成された、各階の展示品や収蔵品を紹介している。珍しい機器や模型・イラストなどどれも興味深く、船の知識はこれでバッチリ。君も潮風に吹かれてみないか…。
博物館明治村[財団法人明治村]愛知県犬山市
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明治時代の貴重な建造物を保存展示する、屋外型ミュージアムのガイド。西郷従道邸や森鴎外・夏目漱石住宅、帝国ホテル中央玄関など、広大な敷地内に点在する数々の建物をネット上で見ることが出来る。和風、洋風、折衷風など、あの時代の雰囲気を楽しみながら、あなたものんびり散策して見ませんか。明治天皇御料車など、当時の乗り物の展示もある。
梅小路蒸気機関車館[JR西日本]京都市下京区
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シュッシュッ、ポッポッ。ここは日本で唯一、蒸気機関車を専門に集めたミュージアムのガイド。旧二条駅舎を利用した展示室内部の案内がある。おすすめは、大正・昭和期に活躍した国産蒸気機関車をズラリ集めた「日本のSL写真集」。ほかに「SLスチーム号」の動く勇姿を見たり、汽笛を聞くこともできる。
インスタントラーメン発明記念館[日清食品]大阪府池田市
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いまや日本が世界に誇る大発明品、インスタントラーメン。その発祥の地に建てられた記念館に、あなたも入ってみませんか。「バーチャルツアー」では、商品誕生からの歩みを描いた展示ストーリーを簡略化して紹介。必見は、創業者・安藤百福が48歳で「チキンラーメン」の開発に成功するまでをドラマ化した「アニメ発明物語」(ぜひ音声付きで)。感動しますよ、お父さん!
記念艦みかさ[三笠保存会]神奈川県横須賀市
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司馬遼太郎著「坂の上の雲」にも登場。ここは、日露戦争でわが連合艦隊の旗艦として活躍し、今は横須賀市の公園内で展示施設として余生を送る、戦艦「三笠」のガイドだ。艦の歴史をはじめ、日露戦争の経緯や日本海海戦の全容、エピソードなど、戦史ファンには貴重な情報がいっぱい詰まっている。おお、マストにはZ旗もはためくゾ!
紀州博物館[財団法人紀州博物館]和歌山県西牟婁郡白浜町
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リゾート地・南紀白浜温泉にある小さなミュージアムのガイド。浮世絵、陶磁器、印篭、書画などの美術工芸品を所蔵する。歌麿、写楽、北斎、広重など浮世絵のコレクションは、季節ごとに企画展を催し作品を公開しているが、展示の一部がネット上で見られる。
マツダミュージアム[マツダ]広島県安芸郡
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本社の敷地内にある、企業見学施設のガイド。シンプルな画面デザインが美しい。「ヴァーチャルランド」では、展示場や工場内の様子が写真やムービーで観られる他、企画・デザインから生産までの車造りのプロセスが紹介されている。また、初期の三輪トラックからル・マンで優勝したマツダ787Bまでの代表車種が並んだ「歴史展示」や、電気・水素自動車の情報が得られる「未来展示」などもある。
世界のタイル博物館[INAX]愛知県常滑市
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建築装飾材として古くから人類の文明を彩ってきた、タイルのミュージアムのガイド。世界各地から収集した6000点あまりの資料のうち、ここでは約700点が紹介されている。オリエントやイスラム、イギリス、中国、日本など、地域別に分類されリスト化された各資料は、どれも美しい写真画像に仕上がっている。解説にやや物足りなさを感じるが、色彩や形状、紋様などを観ているだけでも、時の流れとタイルの魅力は十分に伝わってくる。
府中家具木工資料館[府中家具工業協同組合]広島県府中市
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江戸中期から箪笥作りが盛んだった府中市にある、家具のミュージアムのガイド。船箪笥や車箪笥、階段箪笥など、展示された資料の一部が観られる。「箪笥ミニ百科」では、箪笥の歴史や語源などの珍しい情報を紹介。箪笥の各部の名称や、無垢板(むくいた)、指物、ほぞ、といった家具用語の解説は、イラストも付いていて興味深い。「家具用語辞典」も貴重なデータベースだ。
もの知りしょうゆ館[キッコーマン]千葉県野田市
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醤油の町・野田市にある同社のミュージアムのガイド。「しょうゆのルーツを探る」では、醤(ひしお)に始まる醤油の歴史や産地、大豆に小麦に塩といった醤油の原料について紹介。「しょうゆの用語」では、醤油作りに関する伝統的な用語を解説。その他「しょうゆができるまで」では、原料加工から出荷までの一連の製造工程を、工場内の写真とともに簡潔に述べてある。
たばこと塩の博物館[日本たばこ産業]東京都渋谷区
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日本たばこ産業の開設したミュージアムのガイド。「たばこの来た道」では、新大陸で生まれた喫煙という風習が世界中に伝播する話を、「日本のたばこ」では、独自の発展をとげたわが国の煙草文化の歴史を、それぞれ豊富な写真資料で詳しく述べている。また「日本の塩・世界の塩」では、世界各地の岩塩や、古代の藻塩焼きから現代のイオン交換膜法までの、日本の塩作りの歩みなどを紹介。企画展の案内やクイズなども十分楽しめる作りになっており、さらに、広重や歌麿・豊国といったビッグネームの浮世絵のコレクションも、ファンには見逃せないところ。全体に気配りの利いた構成で、煙草嫌いの人も塩分控えめの人もつい引き込まれる、内容豊富なミュージアムだ。
くすり博物館[エーザイ]岐阜県川島町
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岐阜県羽島郡にある「内藤記念くすり博物館」のガイド。薬を中心としたわが国の医療史を、江戸期の看板類やシーボルトの薬箱など、豊富な所蔵資料とともにたどる「人と薬のあゆみ」と、身近にある種々の薬用植物をペン画と写真で紹介する「薬草に親しむ」の二部構成。「薬用植物一覧」は、見ているだけでも体に良さそう。壁紙のサービスなどもあり、品よくまとまったお薦めサイトだ。
資生堂企業資料館[資生堂]静岡県掛川市
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おお、なんてお洒落なミュージアムなんだ…。ムービーで観る建物は、外部も内部もパンやチルト、ズームインにアウトが自由自在。まるで、そこにいるような臨場感が味わえる。施設は、創業以来の企業文化のあゆみを語る「企業資料館」と、同社に関わったアーティストの作品を展示する「アートハウス」で構成される。常設展示や企画展示の一部がネット上で見られるほか、過去の企画展や収蔵美術品の一覧も公開中。とにかくキレイ。うわあ、懐かしいナツコのポスターも!
東武博物館[東武鉄道]東京都墨田区
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墨田区東向島にある同社のミュージアムのガイド。バスも含めた東武電車の車両の変遷を始め、路線の拡がりを年代別に示した地図や、館内で学んだり遊んだり出来るゾーンなどを写真で紹介してある。ほかに、イベントの紹介なども。
松下電器歴史館[松下電器産業]大阪府門真市
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世界の松下電器の創業者・松下幸之助の生涯と人物像に、焦点をあてたミュージアムのガイド。フロアガイドのキープランに沿って、復元された創業期の作業場やその他の展示コーナーが、簡潔に紹介されている。「ものをつくる前に人をつくる」といった、松下氏の肉声によるメッセージがいたるところで聴けるほか、氏の実物大の手形などもある。他に、大正7年の「改良アタッチメントプラグ」など、同社の製品を集めた展示の紹介や、松下氏の人生をたどるクイズなども。
がす資料館[東京ガス]東京都小平市
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明治5年に横浜で灯ったガス灯から現在までの、ガスと人々の暮らしを紹介するミュージアムのガイド。スタンドランプやシャンデリアといった初期のガス灯が見られるほか、「洗面用湯沸かし器」や「食パン焼き器」など、ガスを使った生活用品も興味深い。通史コーナーでは、明治から平成までの日本のガス事業の歩みを年表で一覧できる他、先駆者の業績も紹介。何と言っても見逃せないのは、明治の錦絵のコレクションだ。雪景色や夜景、雨の情景など、ガス灯の明かりに照らし出された明治期の東京や横浜の表情は、ファンタスティックとしか言えないほど美しい。
島津創業記念資料館−科学の森−[島津製作所]京都市中京区
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学校の理科室でお馴染み、理化学器械メーカーの島津製作所がつくったミュージアムのガイド。創業者・島津源蔵の顕彰を始め、同社の製作した明治以降の理化学器械が、写真や目録で簡潔に紹介されている。詳しい展示内容を知りたい方には、ヴァーチャル体験ができるCD−ROMもあるそうです。
トヨタ博物館[トヨタ]愛知県長久手町
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いや、世の中便利になったものです、パソコンの前に居ながらにして広い展示場の中を自由に歩き回れるなんて…。ここはガイドと言うより、ヴァーチャルな空間が目の前に広がる夢のミュージアム。1階から3階までの展示スペースの中に、様々な国産車や外国車が時系列に沿って並んでいる。あなたは、画像の下の矢印やアイコンに従って進むだけ。音声解説もあればディテールの拡大も可能、年表を呼び出すことだって出来るのだ。同社第一号の乗用車トヨダAA型を始め、クラウンRS型、ダットサンブルーバードといった国産車に、ジャガーにベンツといった外国車まで、内外の名車がずらりと顔を揃えたこのミュージアムは、まさに車の殿堂と呼ぶにふさわしい。おっと、あのトヨタ2000GTの雄姿を見つけたぞ!
UCCコーヒー博物館[UCC上島珈琲]兵庫県神戸市
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ネットサーフィンに疲れた方は、ここらでコーヒーの情報でもいかが。ここは缶コーヒーのUCCがつくった、コーヒー博物館のガイド。「起源」「栽培」「流通」「文化」など、6つのテーマに区分された展示室の概要を、小さな写真とともに紹介している。ちなみに、10月1日は「コーヒーの日」だとか。
世界の貯金箱博物館[尼崎信用金庫]兵庫県尼崎市
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これは楽しい、世界中の貯金箱を集めたユニークなミュージアム。豚、犬、猿、大黒様にジュークボックス…。様々な形をした貯金箱を見ているだけで、ニヤニヤしてしまうから不思議だ。2100年前の中国から説き起こす「貯金箱の歴史」や、材料やデザインや硬貨を入れる穴の違いまで分かる「日本と世界の貯金箱」など、考証も行き届いており解説もていねい。一つ分かったのは、日本の貯金箱はアメリカなどのと違って、ひたすら貯めるように出来ていること。
竹中大工道具館[竹中工務店]兵庫県神戸市
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失われ行く日本・外国の伝統的大工道具を集めたミュージアムのガイド。ずばり見所は「サイバー展示」。「木の文化」では木の特質や建築などについて、「大工道具の歴史」では原始時代の石斧から現代の道具までの歩みを、また「大工道具様々」では鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)といった諸道具のディテール、種類、使い方などを克明に解説。ネット上のデータベースとしても一級品だが、さても大工道具の奥は深い。



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