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[お薦め度3]



バーチャル未来科学館[秋田県学術振興課]
1Fから5Fまでぎっしりと情報の詰まった、知識のデパートみたいなバーチャルミュージアム。とにかく範囲が広いんです。「ひと」「ものづくり」といった身の回りの話題から、「農産物」「動物・植物」などの秋田情報、さらには「自然」「エネルギー」「宇宙」まで、どこまでも興味は尽きない。イラストも豊富で、小学校低学年から大人まで楽しめる内容だ。
人類はどこから来てどこへ行くのか…。人類の壮大な進化の足跡をたどり、様々な謎や疑問を解き明かすウェブ上のスーパー辞典。世界や日本の遺跡・遺物を見て回りながら、人類についての基礎知識が楽しく学べる仕組みだ。デザインや構成も気配りが利いており、誰もがつい引き込まれてしまうはず。用語解説やコラムなども、充実した内容となっている。
最上川ふれあい情報館[山形県文化環境部文化振興課]
五月雨をあつめて早し最上川”…芭蕉の句で知られる最上川についての情報を、あらゆる角度から集めて発信する総合ミュージアム。「文化・歴史館」「環境館」「産業館」「みどころ館」など、それぞれのジャンル別に分類されたブロックからなる複合施設で、子供向けには内容を簡略化した「子ども博物館」もある気の配りよう。全体を通して、地域文化を生み育んだ最上川に対する、制作者側の熱いメッセージが伝わってくる。
盛岡バーチャル博物館[盛岡市産業まつり実行委員会]
わんこそばだけじゃない。南部鉄器に地酒、ホームスパンなど、みちのくの古都・盛岡の地場産業について紹介するミュージアム。その歴史や工程・種類等々、情報の密度はどこまでも細かく、イラストや写真も豊富。なにより、解説が分かり易いのが嬉しい。親子で仲良く語り合いながら見るのも、楽しそうだ。
真田電子博物館[宮城県白石市]
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大坂夏の陣で獅子奮迅の活躍をした、悲劇のヒーロー・真田幸村。宮城県の城下町・白石市に残された名将に関わる史跡を、ウェブサイト上にミュージアムとして再現。地図で市内を散策できるほか、全国の真田氏ゆかりの地へのリンクもある。六連銭の旗が呼んでいる…!
愛知の文化財探訪[愛知県教育委員会]
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ドアを開けたら館長さんが広い館内をご案内! ここはShockwaveによるアニメーションで、各展示室を歩いて巡回できる楽しいミュージアムだ。内部には、建造物、美術工芸品、民俗文化財など、愛知県内の貴重な指定文化財が網羅的に陳列されている。写真資料がやや小さめなのが残念だが、情報量は十分で、見終わった後の満足感もバッチリ。
甦る出島[長崎市]
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江戸時代、幕府が西欧に向けて開いた唯一の窓、長崎の出島。ここは、出島復元整備事業を計画する同市が、いまでは消失したこの島の歴史やかつての全貌を、美しい画像で公開したコンパクトなミュージアム。総面積や形状をはじめ、そこでの貿易や生活の様子、ヅーフ、シーボルトといった歴史上の人物など、どの情報も興味は尽きない。中でも俯瞰図上の番号をクリックすると、該当する場所の風景が川原慶賀の細密な筆で甦る「ヴァーチャル出島」は、当時の様子をまさに彷彿とさせる。異国情緒漂うこの島が、復元される日が待ち遠しい。
みやぎの文化財[宮城県文化財保護課]
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豊かな歴史を物語る、宮城県の文化財の情報を発信するミュージアム。埋蔵文化財の発掘成果や有形・無形の文化財めぐりなど、豊富な写真資料と内容の濃い解説は、歴史ファンには見逃せない。文化財そのものについての初歩的なレクチャーもある。特別史跡・多賀城跡についてなど、全編、同県ならではの情報にあふれている。
砂丘自然科学館[鳥取県福部村]
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鳥取砂丘とらっきょうの産地で有名な同村が開設した、砂丘についてのミュージアム。「砂丘のなりたち」「砂丘のひみつ」「鳥取砂丘の植物」「砂丘の動物たち」など、その生成から構造、生息する動植物や魚介類まで、多様な視点から鳥取砂丘の全容を解析している。文字数の多さにやや圧倒されるが、粒子の細かい解説や貴重な資料画像は、自然のいい勉強になる。他に同村のホームページでは、ムービーでパノラマ映像が楽しめる「鳥取大砂丘」や、与謝野晶子、高浜虚子などの歌や俳句を紹介した「砂丘の詩」も見逃せない。
デジタル古墳百科[大阪府堺市]
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仁徳天皇陵を始め数多くの古墳がある、堺市が発信する古墳情報のミュージアム。「古墳の謎」では形状や埴輪、副葬品などの基礎知識を、「古墳データベース」では前方後円墳や円墳、帆立貝型など、百舌鳥古墳群にひしめく様々な古墳のデータを紹介。他に同市内の古墳探索ルートの案内や、大きさの比較などをする展示もある。いや〜、古代の謎はどこまでも深く壮大です。
これは便利、ためになる。文化庁が子供のために開設した、文化一般や文化財についての知識てんこ盛りのミュージアム。解説文も難しい漢字には全てフリガナが付いている。とは言っても内容は高レベルで、大人にも十分楽しめる作りだ。特に日本全国の有形・無形文化財を網羅した「文化財選集」は、「地図」「県名」「年表」「分類」どこからでも検索できるスグレモノ。家族で行く全国文化財巡りネットの旅、なんてのも楽しいかも。また「源内君の質問箱」や「クイズ」では、文化財や著作権などの基礎知識を、分かり易く教えてくれるから嬉しい。



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大津市歴史博物館[大津市]滋賀県大津市
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琵琶湖の南岸に位置する大津市の、古くからの歴史を語るミュージアムのガイド。常設展示室の内容や催し物などが手際よく紹介されており、ページのデザインもシンプルで美しい。嬉しいのは、ネット入館者のために収蔵品や古写真などが、きちんとまとめて公開されていること。ほかに「大津の歴史事典」なども、この地の歴史・文化を探る上で便利なコンテンツだ。全体に心配りのきいたサイト。
名古屋市博物館[名古屋市]愛知県名古屋市
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金のシャチホコで有名な名古屋市ってどんな所? 知りたい人は「尾張の歴史」をたどる常設展示や企画展の概略をご覧あれ。もっと知りたい人には、展示資料の一部を解説付きの拡大写真で紹介する「館蔵品百選」が親切。また、古い絵はがきを集めた「ポストカードギャラリー」では、昔の名古屋の風景が見られるほか、子供向けに昔の道具をクイズ形式で紹介する「これは何だろう?」も楽しい。
京都国立博物館[日本国]京都市東山区
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雨の一日、じっくり博物館内を歩きたい方にオススメ! 明治30年(1897)開設という歴史と伝統を誇る「京博」の貴重な収蔵品が見られます。「名品紹介」では「考古」「陶磁」「彫刻」「絵画」などジャンル別に分類した作品群を、鮮明な画像と詳細な解説でたっぷり紹介。また「収蔵品カタログ」では、館蔵品のデータベースを検索することも出来る。小難しい文章はスカンと言う向きには、親子で学習できるイラスト入り「博物館Dictionary」もあり、サービスは満点だ。ホットコーヒー片手に、さああなたも入館!
かかみがはら航空宇宙博物館[各務原市]岐阜県各務原市
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航空機ファンは見逃せない。かつて零戦も空を飛んだ岐阜県各務原市にある、航空宇宙技術開発の歴史を伝えるミュージアムのガイド。順路に沿って館内の展示ゾーンを写真で案内してあるほか、日本の空を舞った名機の数々も画像で見ることができるゾ。
太地町立くじらの博物館[太地町]和歌山県東牟婁郡太地町
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あの日の竜田揚げを思い出す…。ここは、わが国捕鯨発祥の地として知られる、和歌山県太地町にあるくじらのミュージアムのガイド。「捕鯨の歴史」で紀元前からの人類の捕鯨の歩みを年表でたどれる他、1〜3階の展示の内容が丁寧に紹介してある。くじらの特徴やQ&A、くじらを利用した製品など、様々な情報はどれも興味深い。周辺施設の案内もあるし、何だか一度現地に行ってみたくなった!?
生命の海科学館[蒲郡市]愛知県蒲郡市
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46億年という地球の歴史を語るミュージアムのガイド。化石や隕石、岩石などの展示資料が多数、ネット上に公開されている。また、古代の海の生き物たちが遊泳する様や、地球と海の誕生などを再現した、映像展示の一部が見られる。館のメッセージが込められた、童話「ホアン君の鈴」も読んでみよう。
琵琶湖に近い滋賀県多賀町にある、コンパクトなミュージアムのガイド。コーナー写真などでていねいに展示場内を紹介している。町内から出土した化石資料の豊富さが特徴で、中でもアケボノゾウやナウマンゾウの解説は内容が濃い。ところで、ナウマンゾウの化石からオス・メスを見分ける方法って、みなさん知ってますか?
埼玉県平和資料館[埼玉県]埼玉県東松山市
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第二次世界大戦の惨禍を記録・保存するため、開設されたミュージアムのガイド。赤紙、青い目の人形、戦時下の学用品といった収蔵資料の一部を、ネット上で公開している。また、風船爆弾、防空頭巾、伝単などについての詳細な解説もある。中でも、召集された父が子供に宛てた手紙などは、胸が詰まる。全体に庶民と戦争との関わりに視点が置いてあり、平和について深く考えさせられる内容だ。アウシュビッツや学童疎開などを扱った、企画展の斬り口も鋭い。あなたも襟を正してクリック!
同町にある二つのミュージアムのガイド。圧巻は農村の祝祭芸能として発達した、阿波(徳島県)の人形浄瑠璃に関する情報満載の「人形浄瑠璃芝居資料館」。「阿波人形の特徴」では、その概要や文楽人形との比較やいまも残る農村舞台の紹介など、内容は豊富。「人形頭と人形師」では、人形の種類や歴代の人形師についての詳細な解説もある。ほかに浮世絵や衣裳、浄瑠璃本についてのデータもあり、珍しい画像を見ているだけでも飽きない。研究者にとっては絶対見逃せない、細部に気合のこもったミュージアム。
国立民族学博物館[日本国]大阪府吹田市
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「みんぱく」の愛称で知られる、世界の諸民族の生活文化についての資料を集積した、大阪万博跡地に立つミュージアムのガイド。各展示ゾーンを写真と解説で簡潔に紹介してある。研究者向けには、同館の所有する文献やコスチューム資料が検索できるデータベースもある。その他、ゼミやイベントの情報も豊富。
江戸東京博物館[東京都]東京都墨田区
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徳川家康による開府以来の江戸東京400年の歴史・文化を、今日的視点で見つめるミュージアムのガイド。常設展示場の案内図からは、日本橋や大名屋敷、鹿鳴館といった、同館の誇る多数の巨大復元模型にリンクできる。また、企画展示の資料の一部が見られるほか、毎月の模様替えの資料を紹介する「今月の見どころ」も面白い。催し物の案内や研究活動報告なども充実し、洒脱な施設案内となっている。
福岡市博物館[福岡市]福岡県福岡市
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福岡というより、博多のテイストに満ちたミュージアム。古代から大陸への窓口として栄えたここは、「漢委奴国王」の金印の出土地としても知られる。その金印についての詳細情報のほか、歴史・文化を語る常設展示や特別展示の案内も充実。また、同館の発行する季刊誌「Facata」のバックナンバーも、斬り口がいかにもハカタ的で面白い。全体に文字情報が主体だが、内容はとんこつスープなみに濃厚ばい。
我孫子市鳥の博物館[我孫子市]千葉県我孫子市
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人と鳥の共存をめざして、をテーマに鳥だけを扱ったミュージアムのガイド。コーナー写真と解説で常設展示を紹介するほか、これまでの企画展の概要も分かる内容になっている。ヒナや、病気や傷を負った野鳥の扱い方についての案内、野鳥の保護・観察の法律知識Q&Aなど、鳥への愛情あふれる情報が多い。ほかに、学名から和名などが検索できる「鳥名学名検索」や、投稿写真を展示するギャラリーなども。
中山道みたけ館[御嵩町]岐阜県御嵩町
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お江戸日本橋から木曽路を通り、京都三条大橋へといたる中山道。ここは、そのかつての宿場・御嵩町にあるミュージアムのガイド。中山道69次のうち美濃(岐阜県)16宿を、渓斎英泉・歌川(安藤)広重の浮世絵でたどることが出来る。美しい風景画には分かり易い解説もついており、もう気分はまるで江戸時代の旅人。中山道の歴史や二人の絵師についての情報もたっぷりだ。
仙台市科学館[仙台市]宮城県仙台市
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うーん、どれから観ようかなと迷うくらい情報量の豊富な、杜の都のサイエンス・ミュージアム。アクセスさえすれば、一日はゆうに楽しめそう。「原生生物図鑑」「ハチュウ類・両生類・ホニュウ類図鑑」「水生生物図鑑」では、仙台市周辺に生息する様々な生き物の膨大なデータを、写真あり鳴き声あり動画ありのマルチ手法で見せてくれる。また、「自然史図鑑」では宮城県を中心とした東北6県の動植物・化石・岩石・鉱物が検索できるし、ガンについての情報を集めた「渡鳥と湿地」や、最新の雲の動きが分かる「ひまわり雲画像」もある。他にも、見逃せない調査資料やデータが目白押しで、東北の自然の魅力にすっぽりハマってしまったあなたは、もう逃げ出せない。
彦根城博物館[彦根市]滋賀県彦根市
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琵琶湖の東岸、彦根藩・井伊35万石の歴史と文化を伝えるミュージアムのガイド。幕末の大老、井伊直弼でも有名だ。太刀や具足、関ヶ原合戦図など、井伊家伝来の資料の数々が観られる「館蔵の名品」はまさに名品揃いで、中には国宝の彦根屏風などもある。どれも詳細な解説付きだ。同藩や井伊家について研究したい人には「彦根城博物館だより」がお奨め。他に能・茶会・聞香会などの案内もあり、いかにも歴史と伝統のまちの香りがする。
野尻湖ナウマンゾウ博物館[信濃町]長野県信濃町
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おお、白い雪原にナウマンゾウを追って男たちが走る…。四万年前の氷河期に生きたナウマンゾウと、旧石器人の発掘資料を公開したこのミュージアムは、ぜひShockwave Flashをゲットして動画で観ることをお薦めしたい。「Flashアニメ」での、狩りの様子を描いたムービーは、音響効果も含めてまさに感動もの。見逃すと損をします。ほかに「野尻湖人の世界」「ナウマンゾウとその仲間」で、化石など展示資料の一部を紹介。
白瀬南極探検隊記念館[金浦町]秋田県金浦町
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南極観測船「しらせ」にその名を残す、白瀬中尉の業績を記念したミュージアムのガイド。金浦町は彼の出身地。「しらせくんってどんなひと?」では、エピソードや肉声などを交えて年表でその生涯を紹介。明治43〜45年の、アムンセン隊、スコット隊との三つ巴の「南極到達レース」は、ドキュメントタッチで面白い。他に、探検隊の装備や南極についての基礎知識のコーナーもある。
国立歴史民俗博物館[日本国]千葉県佐倉市
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原始・古代から近代までの、日本の歴史と文化をたどる巨大ミュージアム「れきはく」のガイド。豊富な復元模型など、第1から第5までの各展示室の風景や主な展示物が、簡潔な解説付きで紹介されている。必見は館所蔵の名品を選りすぐった「歴博ギャラリー」。絢爛たる洛中洛外図屏風や江戸図屏風など、絵図上の見たい箇所を自由に選択し、どこまでもクリックで拡大して行く体験は、まさに時間旅行。写真画質は素晴らしく、往時の賑わいが聞こえるようだ。他に「Q&Aのコーナー」や企画展示の案内なども充実。そのうえ、子供向けには「子供と親のページ」もあり、効率よく全部を見て回りたい人にはFlash版もある、というサービスぶり。
兵庫県立人と自然の博物館[兵庫県]兵庫県三田市
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人と自然との共生をテーマにした、メッセージ性の高いミュージアムのガイド。「館内案内」では、「兵庫の自然誌」に始まり「地球、生命と大地」に至る常設展示の一連のストーリーを、展示場の写真入りでていねいに解説。疑似体験で場内を散策したい人には、「バーチャルミュージアム」もある。こちらは、矢印をクリックしながら自由な方向に歩き、主な展示物の解説を読んだり出来る感動モノ。もっと感動するのは、「収蔵品・展示物」の内容どっさり大電子図鑑だ。同館の有形無形のコレクションが、惜しげもなくネットで公開されている。中でも「セミの鳴くすがた」「ハチとアリの博物館」「日本の昆虫・野鳥・カエルの鳴き声」では、様々な昆虫・動物の鳴き声やすがた、情報などを見たり聞いたり出来る。他に、ふるさとの情報を発信する「兵庫百景」「兵庫の公園」などもきめが細かい。



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