●三重県鈴鹿郡関町
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古代から交通の要衝として「鈴鹿の関」が置かれ、地名の由来となった関。江戸期には東海道五十三次の宿場として、大いに賑わったとか。西の追分から東の追分まで、1.8キロにわたって軒を連ねる古い町家のたたずまいは、当時の面影をそのまま伝えている。鈴鹿馬子唄でも唄いながら、歩いてみるのも良い。
電車で行くなら、JR関西本線の関駅で下車。国道1号線を渡って直進すると、古い町並みの続く旧街道と交差する。まさに突然と言った感じで、200年ほど時代が遡る。不思議な体験です。