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4月の聖武連(しょうむれ)山
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2003年
65.5×50センチ/
MBM厚手木炭紙に柳炭
聖徳太子の家来一行が通ったという言い伝えから、山の名があるそうだ。
聖武連(しょうむれ)山には、彫刻家の石井鶴三先生が戦前戦後にかけて8年程住んでいた。鶴三先生は絵も描いたが、聖武連山は描けないと言ってたらしい。
僕にとって、いつでも目の前にあった山だから、今回描いてみようと思うまで、有っても無いかのごとくに存在を意識する事はなかった。