
[三国山に続く道]
2002年
90.9×116.7センチ/キャンバスに油彩 近景の村の描写は、描いた後、しばらくしてから1983年頃にパリで描いた、[ポルト、ワイン工場]という50号油彩との関連に気づいた。それと、鶴三の言ってる心棒のことを考えた。
山のてっぺんが人間の頭だとすると、山の向こうは背骨で、背骨がないと立体は立ち上がらない。山の向こうを描くっていうのはただの画家用語か? 山の向こうにだって人が住んでる。
学生の時には(約27年前か)聞いて知っていたことを、忘れてしまってることに唖然とした。 |
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