[春の日]
2002年
41×31.8センチ/キャンバスに油彩
この絵は、現場で描かれた[昼下がり]と木炭のデッサンを元に、画室で描いた。ブラシの方向性や色、絵の具の厚さなんかも最初に手の内にあったから、無駄なことをあまりやっていないと思う。
アトリエで描くのは、さんざん現場で描いてからだなって思った。絵では、春の陽は中心の一点に集まって、そこからまた周りに拡散していく。