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No.10(2004年6月18日) 山口嘉民:文 ●折にふれ、作者の近況や心境などをお知らせします。 |
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第二回校花台山口絵画研究所作品展 油絵・パステルなど、一人一点ずつの展示となった。 場所は、前回と同じ山梨中央銀行上野原支店。 当町屈指の女流書家でもある山下寿光氏に、作品展看板を揮毫していただいた。 安原耕太郎画伯にも出品して頂き、大変楽しい展覧会になった。 |
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| 現在の我が教室 教室の最初からのお弟子さん達は、もうキャリアが5〜6年になるので皆かなりの腕前になっている。 我が町には画廊が無いので、発表の場が無い。そこで先日から教室に画廊の機能も持たせるべく、少しずつ改装を始めた。 ここで古いお弟子さんから順次、個展を開いて貰うつもりだ。 校花台学園は僕が三歳の頃祖父が始めた花嫁学校だったが、その頃の生徒さんだったお母様方も昔懐かしさ(四十?年前)も手伝って、絵を習いに来てくれているのは大変に有り難い事だ。 教室看板は安原画伯に描いて頂いたもの。 |
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銀座にて 恒例の、ギャラリーセイコウドウさんの小品展に出品した。たまたま居合わせたメンバーで居酒屋へ。 初対面で最初は皆気取っていたけど、すぐ地金が出て 最後は皆結構“良いご機嫌”だったみたいだ。 |
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| みのりの里 裏山に、最新設備を誇る真新しい老人介護施設が開院した。開院と同時に、正面玄関ロビー中央に僕の絵を飾らせて頂いた。 “みのりの里”は、僕の絵のタイトルにしても良いであろう。50号油彩、2002年のフォレストの個展に出品したもの。 我が町の里を描いた風景が、ここをおとずれる多勢の町の人の目に触れる事になるのは、光栄な事だ。 絵も喜んでいるに違いない。 |
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