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No.4(2001年2月26日) 山口嘉民:文 ●折にふれ、作者の近況や心境などをお知らせします。 |
![]() ![]() お寺の庭から見た現在の我が村 |
お寺について 休み時間には、ご先祖の墓石の裏でかくれんぼしてあそんだな。 |
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アトリバ尾続工房 これだけ広いと(約70坪)、いろいろな作業を平行して同時進行できる。 |
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尾続(おずく)分校について 写真の中程の銀杏の木の下が村の分校。昭和38年に新築し、1年だけ通ったが生徒が少ないため廃校になった。 中島富枝先生は、東京の吉祥寺がお住まいだったが、戦時中の疎開が縁で、分校に泊まり込みで週末だけ家に帰る生活をしながら、我々に教えて下さっていた。 1,2年生と3,4年生、5,6年生の3クラスしかないので、1年生の時に2年生の授業憶えちゃったな。 これはアトリエの窓からみた現在の風景。 今は村の集会場になっている。 同級生は7人いたが、今日、村に残ってるのは僕を入れて2人だけ。 分校の事に関しては 僕の絵にとっての原点だし、 記したいことが結構あるので、今後少しずつ思い出して掲載していきたいと思ってます。 |