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1956 山梨県生まれ。
1981 武蔵野美術大学卒業、中間冊夫、川口信彦
根岸正、麻生三郎先生に指導を受ける。
・・・・・この時期、画家の中西夏之先生と知り合う機
・・・・・会を得、絵画の身体性の考え方を見聞し、衝
・・・・・撃を受ける。
留・・・・卒業制作において優秀賞及びパリ賞となる。
1982 渡仏。アカデミー・グランショミエールにて
・・・・イブ・ブライエ先生に指導を受ける。
1983 個展、シテ・デ・ザール(パリ芸術村)。
サロン・ドートンヌ、サロン・デ・ボザール
・・・・などに出品する。
エコール・デ・ボザール(国立美術学校)絵
・・・・・画科に合格。
1984 スペイン、ポルトガルにスケッチ旅行。
1985 詩季画廊にて帰国展。水墨等を併用し、書を
を・・・・イメージした裸婦のシリーズ及び抽象画。同
・・・・・画廊にて、1992年まで毎年個展(8回)。
1987 山梨県上野原町の故郷に帰り制作を始める。
この時期、非形象絵画を制作。約五年ほど続
続・・・。く。森や木、四季など、自然からのイメージ
ジ・・・・を抽象化しようと試みる。
・・・・・絵画のプラクシス展に参加。
1992 具象を再開する。
・・・・・手始めとして、裸婦習作を約一年続ける。
1994 ギャラリーフォレストが、主な発表の場とな
・・・・・る。
・・・・・風景画現場制作を約三年ほど続ける。
・・・・・98年までに個展4回ほか。
・・・・・国画会、星守男先生に指導を受ける。セザン
・・・・・ヌの重要性について再認識する。 ・・・・・ ・・・
1995 写実画壇に出品を始める。この年より故郷の
郷・・・・風景が主な題材となる。
春陽会、田中岑先生より抽象心象表現主義と
・・・・・命名される。
・・・・・現場制作からアトリエ制作へと移行する。
1997・山水画から着想を得た、縦形の構図が主体と
・・・・・なる。
1999 現在まで個展約20回、グループ展多数。
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