その6.今年も残り少なくなりましたな!!!(1999.12.22)

毎年、12月21日か22日が冬至にあたりますな。この冬至は、実は大事な日であることを今日はお話しよう。
冬至とは、一年中で最も昼が短く、夜が長い日であることはご存じだな。それに、太陽の昇る高さが最も低くなるので、影が一番長くなる日でもあるわけだ。そのために、昔からこの日は正確に測定出来た。昔の暦は、この日から次の冬至の日までを24等分して、二十四節気を決めていたんだな。
この日は昔から、黄色の柚子を風呂に入れたり、カボチャを食べたりするだろう。その黄色は、実は太陽を象徴すると言われているんだ。ドクターコバの風水ではないが、お金が貯まるというふれこみで、最近黄色い財布などが流行っているのも、この太陽の力や光に対する敬いの気持ちの表れかもしれないな。実は私ももっているんじゃ、黄色い財布を。テヘテヘテヘ・・。ドリームジャンボの宝くじ入れてます。
しかし、時代は変わりましたな。冬至の日に食べたカボチャは、南半球の真夏の国ニュージーランド産でしたよ。